空き家を査定して貰う時に必ず必要な知識

空き家問題は贅沢な悩みである

 

こんにちは、はじめまして。

 

このサイトに訪れたあなたは、親が残した

 

空き家

 

お悩みだと思います。

 

 

 

どんな事でお悩みでしょうか?

 

  • 先祖代々の家だから守らなければいけない
  • 空き家の査定価格に納得しない
  • 空き家を貸すにしてもリフォーム費用発生

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

空き家問題で悩んでいるのは、あなただけではありません。

 

このサイトを作っているも、今このサイトを見ているあの人も、そしてあなたも同じ悩みを持つ同士です。

 

最初に一つだけ言っておきます。

 

この悩みは親から資産を受け継ぐ事が出来た

 

贅沢な者の悩み

 

である事。

 

 

 

そして、その贅沢な悩みを抱える我々は

 

その受け継いだ資産を今問題になっている

 

「危険な空き家」

 

にしないための重大な責務がある事を

 

絶対に忘れてはなりません。

 

 

 

そして、その重大な責務とは親から受け継いだ

 

空き家を速やかに処分する事に他なりません。

 

 

 

しかし、速やかに処分するにも、

 

なるべく高く処分をしたい

 

と言うのが人の心。。。

 

不動産は知識なく安値で売ってしまうと

 

100万、200万の損

 

は当たり前の世界です。

 

 

 

せっかく親から受け継いだ家を、相場より大きく安値で売るのは絶対に嫌だと思います。

 

親にも申し訳ありません。。

 

ちなみに、私は不動産屋は

 

全く信用していません

 

それは、不動産屋は仲介業なので

 

安く買い叩く

 

のが仕事だからです。

 

 

 

我々は不動産に関して素人ですが、臆する事はありません。

 

同士であるあなたが安く買い叩かれない為に私が

 

・空き家を査定する時のコツ

 

・上手な不動産業者の使い方

 

などを紹介します。

 

 

 

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ここに一括査定サイトの画像とリンク

 

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空き家を査定する前に

実際に空き家査定して、

 

金額によっては売却しよう!

 

となった場合には必要になる情報があります。

 

  • 建物の種類
  • 建物の所在地
  • 建物の面積
  • 間取り
  • 築年数

 

ちなみにネットの不動産一括見積もりでは

 

上記5つがわかれば査定出来ます。

 

出来る限り正確な金額を知りたい場合には
正確な数字を調べて入れましょう

 

これは大まかな数字であって、実際の金額を出すには不動産業者が訪問して、家の現状を確認をします。

 

ここで間違って欲しくないのが、不動産業者は仲介業であると言う事。

 

 

 

何を言いたいかと言えば、

 

不動産業者は、算出した金額で

 

あなたの空き家を買う

 

のではなくて、あなたの

 

空き家を買う人を見つける

 

と言う事をお忘れなく。

 

 

 

したがって、買う人が現れない場合は、

 

査定金額よりも

 

安く売れてしまう事

 

もあります。

 

 

空き家を査定金額よりも高く売るには

 

さて、実際にあなたの空き家査定に出して、不動産業者に売買して貰うとします。

 

不動産業者は、あなたの空き家の情報を買い手市場に公開します。

 

そして、その中で買い手が見つかれば売買成立という事です。

 

 

ここでちょっと待ってください!

 

 

 

実際の査定金額よりも高く売るコツがあるんです!

 

買い手と言うのは、あなたの家の情報だけを頼りに買うか買わないかを判断します。
そして、買うと判断すれば実際に見学するという流れになります。

 

 

ここで重要なのが、あなたの

 

空き家の魅力

 

をきちんと公開出来ていますか?

 

という事に他なりません。

 

 

 

ポイントを整理します。

 

手軽に行ける自然などはありませんか?

山、川、海、景色の綺麗な場所など

 

空き家の買い手と言うのは若い人ではなく、比較的年輩の方が多いものです。
気軽に歩いていけるような癒しの空間が近くにあれば大きなポイントになります。

 

 

 

特殊な建材や石などは使われていませんか??

しっくいの塗り壁、大理石、檜作りなど

 

あなたにとっては魅力が感じないものでも、見る人によっては魅力を感じるものは多数あります。

 

 

新しい設備が入ってませんか?

システムキッチン、オール電化、乾燥機付き浴室など

 

あなたが知らない間に、リフォームしていて最新の設備が入っている場合もあります。
家が古くても、最新の設備は人気があります。

 

庭がありませんか?

果樹をつける木など

 

家が古くても、庭で園芸をするのが夢だったという方は非常に多いのです。
手入れをしていない庭でも必ずアピールしましょう。

 

 

空き家は売る時期でも査定金額が違う

 

不動産と言うのは、買い手が多くなれば多くなるほど値が上がるものです。

 

不動産が一番高く売れる時期をずばり言ってしまうと、一番が2月と3月、2番目が10月11月になります。

 

春先は転勤や、子供の入学時期に合わせての引越しなどで、秋口も、年末までには引越しをしたいという人も多くなります。

 

その為不動産流通が多くなるので、空き家の販売価格と言うのも大きくなります。

 

実際に空き家を査定して、売ると決まったとしても直ぐに売れる訳ではありません。

 

今から査定金額を知るなど、繁忙時期に合わせて、最低でも3ヶ月前からは準備をしましょう。

 

沢山の不動産業から見積もりを取って競わせるのが最善の方法

 

不動産業者に安く買い叩かれないコツは、なるべく多くの見積もりを取って、自分でも相場を知ると言う事が重要になってきます。
ちなみに不動産と言うのは、買いたい人の時期とタイミングが合えば想像以上の高値で売れる事もあります。
最終的には、不動産業者と契約して、対面で売る事になるのですが、
「他の不動産業者にもっと高値で買いたいと言われています」
とちょっと揺さぶりを掛けるのも一つの方法です。

 

 

最後に一つだけ言っておきますが、
空き家を「売る」「売らない」の争いは、最後には「売る」が勝ちます。
その理由としては、結果として売らない事で受けるデメリットが大きすぎるからです。

 

固定資産税
住宅管理費用
空き家による近所迷惑
相続問題

 

などなど

 

空き家が遺産だった場合、遺産を処分するのに
「換価分割」
と言う方法があります。

 

これは、家を売ったお金を兄弟間などで分割する事を言いますが、長男などが家を売らないと言えば
「代償分割」
と言う方法を取ることもあります。
これは、家を売らない長男などが次男などに、家の代わりに金銭で清算する事です。
実際問題、これで円満解決になる例は非常に少ないです。

 

確かに、少しでも思い入れのある家を売るのは気持ちの良いものではありませんし、何かとても悪い事をしているような気持ちになると思います。

 

しかし、「売る」「売らない」は空き家を査定した後でも十分決める事が出来ますので、とりあえず査定してみてその金額を確認してから売却するかを考えても良いと思います。

 

※見積もりを頼んで電話がくるのは困るという方は「机上調査」と言うのが選べます。
これを選ぶと、不動産業者から電話が来る事はありません